タップ加工

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タップ(タッピング)加工とは

タップ加工とは金属加工一種で、穴の内側にねじを刻むための加工の事です

ねじ穴「めねじ」を作る加工で、使う製品や用途によってさまざまな加工法があります。

三協精工では、特に、弱電部品・小物の小径タップ・三脚ネジ・止まり穴加工を得意とし、タップ加工だけでは無く

加工後の超音波洗浄、組立・梱包まで最終工程まで一貫してお任せ頂けます。

また、タップ加工機の設備に関しましては、2軸~6軸の単軸加工機だけでなく、最大同時加工数16軸までの多軸加工機を

13台保有しており、M30迄のタップ加工機もございますので、お客様のあらゆるニーズに対応させて頂けます

超音波洗浄

保有設備一覧

​タップ下穴表(参考)​*外部リンク

YAMAWA社様推奨下穴値です、材質、形状、次工程(メッキ)により変わる場合があります。

https://www.yamawa.com/jp/download/holesize.html

加工事例

ヘッディング 6
​デジタルカメラ三脚ネジ加工
プレス品絞り穴に三脚ネジ加工、出来栄え深さ寸法等相当シビアな加工です。
​↓プレス下穴
​↓三脚タップ加工後
​ 

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